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コミュニケーションと資産運用を追究する

海外積立インベスターズトラスト運用実績2019年11月月間

2019年11月のインベスターズトラストの実績を記録する
 
今のプラン
年間拠出金(年間積立金)$3,600の基本プラン(1年3ヶ月経過)
+
年間拠出金(年間積立金)$2,400の特約プラン(1年2ヶ月経過)
 
 
前回までの投下合計額
4,500+2,800=$7,300
 
今月投下金額
$300+$200=$500
 
今までの投下金額合計
4,800+3,000=$7,800
 
今月最終着地
$5,114.43 + $3,297.43 = $8411.86 

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インベスターズトラスト運用実績2019,11,30着地
 
現状トータルリターン(全期合計)
7.84%
 
年間利回り
ここは毎月月末毎の数字をエクセルにして、
これから出せるようにしようと思う。
 

ポートフォリオはインベスターズトラストではなくIFAという専属アドバイザーが組む

半分はFT Indiaというインドへの投資,これについては別で調べた記事を書いていこうと思う。

残り25%ずつは有名なアメリカの株価指数S&P500とモルガンスタンレーのグローバルブランドに配分。

インベスターズトラスト2019,11ポートフォリオ

インベスターズトラスト2019,11ポートフォリオ
ファンドパフォーマンス

インベスターズトラスト2019,11ファンドパフォーマンス

インベスターズトラスト2019,11ファンドパフォーマンス

FT Indiaは波があるが、10月の段階では直近1年17.27%だったが、11月は直近1年6.46%に下降。

iShares S&P500は10月直近1年11.46%→11月直近1年15.12%に上昇
モルガンスタンレーのGlobal Brandsも10月直近1年16.55%→11月は直近1年16.91%と好調
ここのところとにかく株価が上がっているので、S&P500とモルガン・スタンレーはその影響を受けているよう。
 
モルガン・スタンレーのGlobal Brandsは1年、3年、5年、全ての面で10%以上のリターンを出していて、非常に良い成績。
最近はこの銘柄の比率を減らしていて良いのだろうかと気になっている。
 
 
 
 

インベスターズトラスト,2019,11ファンドパフォーマンスグラフ

インベスターズトラスト,2019,11ファンドパフォーマンスグラフ
濃い青がFT India
薄い青がモルガン・スタンレーのグローバルブランド
黒がS&P500
2002年からの長期グラフ。
やはりモルガン・スタンレーは波が少なく安定して好成績を出し続けてる。
 
 
【各ファンドの主要構成銘柄】
FTindia(Franklin India Fund)
KOTAK MAHINDRA BANK LTD 8.21
HDFC BANK LTD 7.44
BHARTI AIRTEL LTD 6.23
INFOSYS LTD 5.31
AXIS BANK LTD 4.35
ICICI BANK LTD 4.06
ULTRATECH CEMENT LTD 3.92
HOUSING DEVELOPMENT FINANCE CORP LTD 3.56
RELIANCE INDUSTRIES LTD 3.50
TATA CONSULTANCY SERVICES LTD 3.49
主要構成銘柄の比率 50.07%
 
iShares Core S&P 500
MICROSOFT CORP 4.32
APPLE INC 3.74
AMAZON COM INC 3.01
FACEBOOK CLASS A INC 1.83
BERKSHIRE HATHAWAY INC CLASS B 1.61
ALPHABET INC CLASS C 1.49
ALPHABET INC CLASS A 1.46
JPMORGAN CHASE & CO 1.46
JOHNSON & JOHNSON 1.40
VISA INC CLASS A 1.29
主要構成銘柄の比率 21.61%
 
Global Brands Fund - A Shares
Microsoft Corp 8.05
Reckitt Benckiser plc 7.59
Philip Morris Inc 6.86
Visa Inc 5.23
Sap Se 5.18
Accenture plc 4.68
Unilever plc 4.53
Baxter International Inc 4.41
Danaher Corp 3.82
Coca-Cola Company 3.67 
主要構成銘柄の比率 54.02%
 
主要構成銘柄は変動していないかどうかがまず重要。
変動していなければその銘柄は伸び代があるとみて、
個別株価の下落時に買っておくのが戦略的に正しいと思う。
最近だとインドのインフォシス、バクスターインターナショナルは下落後持ち返している。
 
もう1つ、改めて主要構成銘柄の比率を見ると、
意外と各銘柄の持分は少ないことが分かる。
ということはここに個別株を攻めていく必要性が出てくるという事だ。
 
GAFAなんかはこれから金融に手を出して行く。
プラスしてVISA等既存のシステムをひっくり返すテクノロジーで対抗してくるはずだからここの勢力図は変わるかもしれない。
どこか下落したタイミングがあれば買っておきたい所
 
 
【最近考えている事】
・自分の場合、ネットの仕事をしているためGAFAの今後の展望がどうなるのか情報が結構入ってくる。そこで考えるとGAFAが含まれているS&P500やマイクロソフトが構成銘柄に入るモルガン・スタンレーの比率を増やした方が良いのではないか?
→これは上に自分なりの結論を書いた。
 
・FTindiaの変動が激しすぎてどうなのかというのが気になる所。
ドルコスト平均法で購入した場合、株価の上下によるリスクの低減はできる。モルガン・スタンレーGrobalbrandsのようなひたすら上昇し続けるファンドと比較した時に
結果がどうなるのだろうかという点。
安い今の段階で大量買いをしていたら、インド銘柄が爆発的に上昇した時にモルガン・スタンレーを追い越す見込みがあるのだろうかというのが気になる。
そして上昇した時の最終パフォーマンスは、毎年10%を叩き出しているモルガン・スタンレーに果たして勝てるのだろうか。
FT Indiaはポートフォリオを組んでいる人に聞いたところ、長期の動きを見越して採用しているっぽい。半年前くらいまではモルガンスタンレーのGlobal Brandsが50%くらいだった。